さいたま市の葬儀事情と葬祭費について
人口130万人を超えるさいたま市には多くの斎場、式場があります。
民営のもの、公営のもの、多くのプランから選べるもの、宿泊できる設備が整っているものなど、残されたご家族の都合に合わせて選ぶことができます。
冠婚葬祭互助会の会員となっていればそこが運営するセレモニーホールを使って積立金の範囲内で行うことも可能です。
積立金不要の会員制となってる施設もあり、会員になることで様々な特典を受けることもできます。
宗教や宗派によって選ぶ基準もありますので、担当の方に訊いてみましょう。
不幸は急にやってきますので、見積もりをとって斎場を決める余裕はないかもしれません。
事前に会員となっておくことはいざという時に慌てなくてすむことにもなります。
お通夜と葬式にはかなりの金額がかかります。
残された遺族の方たちで負担するのは大変なこともありますので、さいたま市では葬儀を行った方に葬祭費が支給されます。
保険証と振込口座、葬儀を行ったことを証明できる書類があれば5万円が支給されます。
行った翌日から2年経過すると事項により受け取れなくなりますので、早めの請求が必要です。
詳しい話はさいたま市役所保健福祉局の福祉部年金医療課高齢者医療係への問い合わせで聞くことができます。
費用を抑えた簡易な葬式や家族葬も利用されています。
残された遺族に費用面が重くなって生活が破綻することがないように、どのプランにするのかよく検討しましょう。
