由緒のある歴史的な寺院における永代供養
近年、少子化と核家族化により、従来のお墓を維持する事が困難となり、永代供養施設への埋葬が増えています。
埋葬方法としては、合祀墓、納骨堂、樹木葬など様々な方式があります。
しかし、どの様な方式の永代供養施設も、由緒ある歴史的な寺院に設けられている事は少ないものです。
しかし、奈良市からも近い奈良県の王寺町の達磨寺の様に、有名で由緒ある寺院に設けられている事もあります。
この達磨寺は、聖徳太子ゆかりの寺院でもあり、聖徳太子の愛犬であった王寺町のキャラクターともなっている雪丸像が祀られています。
また達磨大師の墓所でもあり、その古墳上に本堂があると言う歴史のある寺院なのです。
この境内に九重達磨塔が設けられ、その傍らに銘板に名を刻み、達磨大師と共に安らかに眠る施設が設けられているのです。
こうした由緒ある寺院で永代供養すると言うのも心安らぐ埋葬法と言えるでしょう。
